• 想いを伝える魔法の名刺とロゴ

     

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    線画家・イラストレーターの郷さとこです。

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    【名刺】
    線画を活かした「魔法の名刺」はあなたの為に描き上げる線画作品を名刺にデザインしていくものです。

     

    【ロゴ・イラスト】

    個人事業や小規模団体、サロン、ショップのロゴやイメージイラストをやり取りしながら形にしていきます。

     

     

    「想いを伝える魔法の名刺とロゴ」があなたの喜びになりますように。

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  • Column

    絵にまつわるいろいろ

    魔法の名刺

    みんなのカタチを見てみたい

    魔法の名刺は「線画でサロンの名刺を作ってほしい」という友人の依頼から始まりました。線画は私自身でも予測できない未知のカタチです。もっというなら形を整えることはあっても、描き上げたカタチに変更はありません。だから基本的に気に入らないから変更というものではないのです。

     

    魔法の名刺はあなたの中にあるあなたそのものを見えるカタチにしています。だからデザインとは少し違います。

    それなので分かりやすくデザインする「名刺」には向かないと思っていました。それが友人の依頼で気持ちが変わりました。

     

    描いたシンボルを気に入ってくれた友人をみて

    「みんなのカタチってどんなんだろう。もっと見てみたい。」

    純粋にそんな想いが湧いてきました。

     

    《このカタチはあなたそのもの》そして

    《このカタチを見る度にあなたがあなたらしさを思い出す》

     

    だとしたら、一瞬であなたを伝える新しい名刺なんじゃないかな。それはカタチで肩書きや職業を伝えるんじゃなくて、オリジナリティのあなたそのものをダイレクトに伝えてくれる。言葉の小さな情報よりももっと大きなモノを見せてくれるカタチ。だって肩書きや職業はあなた自身のほんの1部にすぎなくて、もしかしたら世の中に伝える手段にすぎないから。

     

    それってすごく面白いことだと思いました。

    だからもっと見てみたい。そのオリジナリティを渡し合う世界を見てみたい。ただ感じる世界。それが名刺を通してビジネルの場に現れるってとっても素敵だと思います。

    肩書きや職業ではなく、自分自身で社会と触れる世界。幸せに夢を叶える人たちはそれをしていると思います。だから世界から愛される。自分自身で在ることを許した時、あなたの世界に魔法が起きるのです。

     

     

    線画家になるまで

    ・・・絵を描こう。

    CADオペレーターとして建築系デザイン事務所で働いていた頃、ある出来事をキッカケに誰にでもできる仕事をしていくんじゃなくて、私にしかできない事をして生きたいと強く思ったことがありました。

     

    「私だけの才能を開花して幸せになる!」

     

    そう決めてから半年くらい経って突然を心の真ん中にポツンと浮かんだ想いがありました。

     

    《・・・絵を描こう。》

     

    その漠然とした想いは一瞬でしっかりと私の軸になりました。それから1年かけて想いを実行していって32歳でスクールに通い始めました。

    最初の頃はカッコイイイラスト、かわいいイラストなんかを目指していたのですが、じゃあいったい何がカッコよくて、何がかわいいのか。自分の中の基準が曖昧で世間的にこれがウケるんじゃないか、とか。こんな風に描ければ認められるんじゃないか、とか。外側のことを意識していました。そんな気持ちで2年くらい経っていました。

     

    ある時、お友達のプレゼントを買ったお店の紙袋がものすごく私の好みの絵で「そうだ、こんな絵が描きたいんだ。まずはこれを真似してみよう♪」そう思って早速描き始めたんです。そうしたら1筆目にして全く同じ絵にならず(笑)、というか完全に別の絵を描いていました。その時の絵が線画だったんです。

     

    どうしたってイラストじゃない。シンボルみたいな模様の形なんです。心の中でこれは気持ち悪るがられるかもしれないから趣味にしておこう。そう思いました。

    それでも線画は自由で楽しくて、どんどん湧き上がってきます。

     

    「そうだ、みんなが知ってる形で線画を描いたらいいんじゃないか?」

     

    そこで生まれたのが果物シリーズです。ようやく皆んなに見せる心の準備ができました。

    *写真の絵を「たまねぎ」です。

    線画

    そもそも線画って・・・

    このよくわからないカタチを私は線画と言っています。まあ、単純に線でカタチを描いているから。ただそれだけです。

    もっと言うならば「bond style」と名付けています。

    言葉にするならば

    「bond style=どんな人の中にもある 普遍的に存在するもの 増えたり減ったりしないもの」。

     

    このカタチはどこからくるのでしょう。

     

    よく「このカタチは最初からイメージしているの?」と聞かれます。

    答えはノーです。私すら最初のイメージはただの丸だったり、曲線だったり。1筆描くと、次の1筆が見えてくる。その繰り返しが作品になっていきます。だから、何を表現するものかさえ決めていないことがほとんどです。

    しいていうなら「本日の線画」なのです。

    インスピレーションと意識

    絵と遊ぶ

    1つ心がけていることがあります。

     

    「私の意識で絵を制限しなしように。」

     

    描きたい線と私の意識がずれる事があります。

    私の意識が「え、そこにその記号描いちゃうの!?」っていう時です。

    でも、インスピレーションはここに描きたいとイメージを送ってくる。

     

    そういう時、意識を無視して描き続けると、あぁ、こうやって繋がるんだね。という場面が出てくるのです。その対話も含めて「今」の私の作品です。

     

    線画は純粋な自分との遊びなのかもしれません。